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今日は訓練日。
曇っていて蒸し暑さも感じる今朝~!
早々に排便を済ませたカイなので、いきなり訓練ではなくて、
カイも私も気持ちを整えて練習に臨むようにする。

初回の3回はクンクンとじっくりと嗅いで良い感じで正解する。
先生も「落ち着いていて良い感じですよ」と!
このまま、続けていきたいが中盤でややこしいカイになる。
集中に欠ける。
違うのをパクッ!と咥える。固まる。
というまだまだ弱い態度が出る。
これが課題・・・。

練習の時は私も平常心で出来るが、これが本番だったらやっぱり心臓がドッキンドッキンと聞こえて布の当て方も焦るのだろうなという気持ちもよぎる。
ほんとに集中できている時はそれを通り越してドキドキとしないものである。
何があっても落ち着いて冷静なので特に動じることもない。
が、いつもそういう気持ちになれる事はとても難しい事である・・・・。
なので、こういう気持ちになれる場面を少しでも多くできるようにしていきたい。

お友達が私に言ってくれた言葉が心に響く。
いつも私はカイに「動きは遅いし、意欲的タイプではないしカイはあかん!」と思っている私がいる。
「服従もカイは真面目に正確にするし、うちのカイはこんなにできるんです!ともっと指導手が自信を持って思ってしないと頑張っているカイ君に悪いよ」と!
こんなことを親切に言ってくれる人がいることをあり難く思うとともに
自信は努力から生まれるものなので、自分の努力あるのみ~!
もっと自信たっぷりな自分になれる事も大切。

しかし、タイプ的に自慢する人とあまり自信たっぷりの人はなぜか好きになれなくて(爆)どちらかと言えば、謙遜的な人の方が好きなんだけれど、
今はそういう問題とちゃうね・・・。
自信たっふりになれることは素晴らしいことやと思う。

保育園の子供が何度も折り紙で「せみを折って~!」と持ってくる子がいるし、紙鉄砲を「パ~ン」と鳴らした後、自分で元どおりにできなくてその毎に「して~!」と持ってくる子がいる。
「もう、そろそろ自分でできるでしょ」と言うと「だってできないも~ん!」と言って自分でする気が全くない。

私曰く「できない!と思ってるからできないねん。やってごらん!」という私。
人に言ってるけど、こういう所は自分にもあてはまる!と、言ってから
はっ!とする。

やろう!という努力に欠けるんやね・・・・。
自信は努力することから生まれるのである。


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だんだんと暑さがましで、早朝の河川敷は気持ちが良かった。
カイの選別は少しづつ態度がよくなってきている。
今日は鼻がよくピクピクと動いていた。

「カイをちゃんと動かせるのは指導手の責任ですね」と言うと
「犬と指導手と御互いの責任・・・」と!
まさに人、犬一体!

カイはあまりよしよしするよりも厳し目の方が「シャン!」とする性格。
私もカイも生活のめりはり!めりはり!
もう少し涼しくなったらあちこち行動開始だ~!


今日の河川敷でのカイさん

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今日は河川敷に行く車の中で「カイ!がんばれよ」と声を掛け、
私は「毎回真剣勝負、気合いが必要~!」と思いながら行った。

あ~!それなのに。
なんかしっくり行かず、私とカイがちぐはぐでダメ!
スタートする前も、?という気があり、選別モードに一抹の不安を感じながらスタートした。
もうすこし、カイを散歩させたほうがよかったかな?
こういう気分の時は結果は同じだったとしてもそのようにしなければ!

兎に角、ダメな態度態度で途中、気分転換で初めからやり直し。
しかし、今日は期待を裏切り最後まで良くなかった。
う~ん! スタートから最後まですっきりした気分になれずおしまい。

又、次回出直し~!
「気を入れる」ということは本当にその気持ちになっていないと
「気を入れているつもり」だけで犬には通じていないのだ・・・。

その「つもり」の時は指導手が感じていなくても犬は指導手の態度を敏感に感じ取っている。
犬も臭いを嗅がせる時に拒否して顔を動かせたり、台へ行く態度が怠慢でのろくなる。
「今日はなんでや?」と犬の態度ばかり批判するが、それは指導手の態度でもあるんだな・・・と痛感。

もちろん、飼い主はいい加減な気持ちで練習に行こうとは思っていないし、今日もがんばろうと思って行くのだけれど、気が抜けているんだな。

実際に訓練士の先生が立っておられる位置とか、犬は常に把握しているし、そばに来られるものなら、急にピリッ!として台での態度も変わる。

前回の選別は「普通に選別していて普通の選別だ」と!
そして最後に先生が指導手になってカイとの選別を見せてもらった。
カイはしっかりと臭いを嗅ぎ、台へ自分から行こうとし、台での態度も真剣そのもの・・・・。
先生はしっかりと気を入れてカイに作業をさせていた。

選別は「仕事であり作業なので、しっかりと犬に選別をさせるようにしないといけないと!

で、 今日は「気合い」を入れてカイになめられない様にしたい!との
思いで臭いを嗅がせる。
台へ出す時もしっかりと送りだす。
遅いとすぐに追い立てる。
追い立ててもカイが悠々と行くのに負けていてはいけない。

今日の私の態度は良かった!と。
常にこの「気合い」を意識して練習することが大切なのだ・・・。
いつも真剣勝負を意識していないと犬は楽をしていい加減な態度になる。
う~ん!なかなか難しい事だが、頭の中に入れているのではなく、実際に気を出さないといけないということなんだなと実感する。

文章で書くとほんとに当たり前の事なんだけれど、「実践」することが大事!!

今週は仕事に行く時間が長くて、慌しい週だった。
カイの夜の散歩もいけない日が多くて大いに反省・・・。
朝早く起きて散歩に行き、夜は早めに行くようにしないとね!

やっと金曜日になった。
今日の午後、訓練に河川敷へ行く。
私の仕事の都合で時間を調整してくださり、感謝~!

最近、カイとの選別で手元での嗅がせ方がうまく行かず苦戦していたのが、少しよくなってきた。
選別で大事なポイントが3つあり、手元でしっかりと臭いを嗅がせる事、台へしっかりと行かせる事、台での態度、この3点をしっかりと集中して行う事が大事!と教えていただく。

犬と指導手が一体となり、気合いを入れ、集中し、平常心で落ち着いて
行わなければならない。

9月の奈良大会もあと一ヶ月後になった。
霧が峰前の大会であり、その後どのように調整していくかという点で大事な大会との事。
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