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夜中は雨が降っていた様子だが、夜が明けたらやんでいて嬉しい~!
だんだんと陽が照り、午前中は良いお天気になってきて暑かった。

河川敷の開門時間まで、河川敷内をカイと散歩する。
木が植わっているそばには「まむし注意」との看板が立ってあり、あらら、カイが噛まれては大変や~!と急ぎ足で通り過ぎる。

砂場の公園がありいろいろな遊具も設置してあるので、石でできた滑り台を登ったり降りたいして遊ぶ。
新幹線の形になった乗り物もあり、カイだけ中に入れようとすると「いやや!」と私に飛びついてきたので、私も一緒に入るとカイも素直に入ってきた。
初めてのことは怖がりのカイである。
で、又散歩を始めると管理人さんが門の鍵を開けに来られたので車に戻る。

もう、散歩をしたので、先生と選別の訓練を開始する。
前回の訓練日より自主連はしていないので、三日ぶりの選別である。
今日のカイの選別は、台での嗅ぎ方が浅いと言われた。
良い状態の時は、しっかりと一つづつをクンクンと深く嗅いで正解を確信して咥える。
嗅ぎ方が浅いとパクッ!と違う布を咥える可能性が高い。

又、私が正解の番号を間違えてカイが咥えようとしているのに「ちがう!」と言ってしまった。
4番が正解なのにその前が1番だったので勘違いというか、しっかりと頭にいれず、1番だと思ってしまっていた。
こういう場合が多々あるので反省~!
つい手元で嗅がせる事に気がいってしまい、番号を間違えるので要注意である。
その後、カイの調子も狂ってしまうし・・・・。

今日は私が気負いすぎでもないが、私の態度がちょっと浮ついていた気がする。
明るく意欲的に・・・という頭があり、落ち着いた雰囲気が足りなかったようだ。
あくまでも私とカイとのスタイルを崩さないようにすることが大事だなと思った。
飼い主の気分によりカイを乗せようと考えると余計にわからなくなるので、それよりもカイの態度を見て、浮ついていれば、締めるようにし、気を抜いている時は叱り、というように犬の態度を見るほうが良いと教えていただいた。
成る程・・・・と思う。

先生の指導手にも一度変わり、カイの態度をピリッ!とさせ、その後良い状態で終了させる。

私はしっかりとカイを送り出すことが大事である。
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