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カイの選別はスロースタートである。
1.2回目は自信がなくてまだ気が乗っていない。
回を重ねる毎にだんだんと気も乗ってきて良い選別態度になってくる。
しかし、途中でふと集中が切れるときがあり、油断や焦りで間違いを咥えてしまう。
途中で何が起こるかわからないのがカイ・・・。

なので、今日の練習内容の予定がその時の様子にて変更する。

1日の練習回数、内容、終了の仕方も適切な時を見極めて決まるし、
競技会本番前の練習内容を何回するか、どこで布を替えるか、どこで切り上げるか、などでカイを本番で一番よい状態に持っていけるように配慮しなければならない。

今日は薄い臭いでの選別で焦る事なく、慎重に嗅いで判断し(1番から順番に嗅ぎ、往復して戻り、粘って確認して咥えることができた)、ここで終了。

次回に繋がる練習&犬の態度と癖をしっかりと観察することが大事なんだなあ・・・と痛感。

霧が峰では独特の雰囲気が漂う中、待ち時間も5頭いれば1時間かかる。
人も犬もよい状態で出場できるようにしなければならない。
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カイの態度で「いけない」時はしっかりと指導、注意をすること。

手元での態度、台で間違って咥えた時、集中が切れた時、の対処の仕方をしっかりとカイに伝わるように注意をしていくこと!

カイが焦って早足になるとか、台での嗅ぎ方がしっかりと一つ一つ嗅げていないときは正解をしていてもよくない。
慎重、且、落ち着いて嗅ぐ態度が大切である。

指導手が落ち着いて犬の態度を観察し、良い状態へ導き持っていくことが大切である。
う~ん! こりゃ、選別の訓練て観察力と見通す力がいるし、もちろん毅然とした態度がいるし、布の置き方を考えることも重要だし、ボオ~ッ!としていては絶対にできない訓練やな・・・・と今更ながら思ったり・・・・。
自分には持ち合わせていない要素がいっぱいある・・・・。
だから、少しでも身に付いていければ嬉しい。

PD福井大会の記念撮影♪

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