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今日の選別では、カイの選別態度を観察することにより、どのぐらいの調子であるか(選別への気の乗り具合、自信のあるなしの程度、どのぐらい調子が上がってきているか)の見極め方の良い勉強になった。

1回目はまだ気が乗っていず、間違えた。
しかし、1回目は特に気にする事もない!と。
2回目は正解を咥えるが、まだまだ自信のない咥え方である。
そして3回目、4回目となるにつれてだんだんと調子が出てきて慎重さや粘りや布の咥え方に自信が見られる。
しかし、又フッ!と集中が切れる時があり、渇を入れて慎重さを取りもどす。
このカイの調子の上がり具合を把握することが大切だ!と。

今日は自信がついた所で薄い臭いに挑戦。
薄い臭いも「探さねばいけない」という認識を持たせる為。
これが成功しないと、自信をなくしてしまうので重要な場面である。
手元でしっかり集中して「嗅げ」と念じ、台へ送り出す。
カイは真面目に選別して成功~♪
2回目も同じく♪

今日の練習内容はカイの態度といい、パターンがよくわかり、いつもながらよい勉強になった。

カイがよくても、あとは私自身のコントロールである・・・・。
現場でそわそわ、おろおろしていては何にもならない!
先生曰く「・・・それはどうしようもないので、自分で頑張ってください」と!
全くその通りですわ・・・。
まずはじっくり落ち着いて。
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カイは物に動じ易いし、廻りの環境に左右されやすいし、気で負けるし、(おまけで平和主義)。
でもこれって、カイの姿は飼い主の姿なのだ!・・・と思う。
(私はカイ程の平和主義は持ち合わせていないけど・・・。)

だから、カイには毅然とした態度でリードしないといけないのである。
犬の人の心を見抜く力は抜群である。
こちらが毅然としていないとカイはフラフラ~!フワフワ~!としてしまい、いい加減な態度に出てしまう。

犬にとって飼い主は頼りがいがあり尊敬でき、安心して付いていける存在でなければならないんだ・・・・と今更ながら思う私である。

それにしても今、安心しきって気持ちよさそうにベッドで寝ている姿、表情はなんといとおしくて癒されること~!!

こんな可愛いカイの為にしっかりと毅然さを持たなくては!と思う。