FC2ブログ
又、再び、カイと私との選別訓練。

訓練士の先生に「手元の嗅がせ方」の私の指導をしていただき、「訓練」とは相手も生きている者であるんだということの大切さをすごく感じる。
だから、どうするか・・・ということが大事なんだなと思う。

スポーツでも「センス」のあるなしをよく言われるが、訓練もセンスと感性のあるなしですごく違うよねえ・・・・。
自分はこのセンスはない!
このセンスというものは持って生まれたものと努力かなあ・・・?

競技会本番でのカイと私との低迷でその原因を探る為、先生がカイの指導手をしてくださり、どうも「嗅いでいるふり」をしているようだと!
で、先生のカイを観察した指導手としての嗅がせ方は、まさにセンスありでさすがプロ・・・。

さて、この相手が生きている者に布を嗅がせる微妙な嗅がせ方。
私がすると言葉かけは「うわべ」だけ・・・
心から言葉を掛けなくては相手に通じない。
ほんまにセンスがない!
しかし、カイとの心一致した選別めざしたいし。
カイの前進ではなくて、自分の改革・・・。



スポンサーサイト



コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック