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今日は青空が拡がり、山もスッキリ!と見えて快晴~♪
お泊りさせていただいたカイとも元気でご対面~!
預かっていただけるお蔭で安心して出かけたり、用事も沢山、片付けることができる。
そしてカイと対面できるこの瞬間て、とても嬉しい~♪。

今日の選別はカイも気持ちが良いのか、いい感じである。

前回は「いつも同じリズムで2回目の途中からカイの集中が切れて、態度が悪くなる。そういう時にこちらの工夫が必要でカイの下がってきたテンションを上げるようにしてやらないといけない」と教えていただいたので、今日はそれを心がけなければ!

先生から「次は台の前の「探せ」をきつめに!」とアドバイスしていただく。
カイの態度を見ながらこういった細かい技が指導手には必要で大切なんだなと痛感する。
犬にはこちらの気持ちや態度がとても微妙に伝わるのだ。

今日の手元ではカイが口を閉じるのと私が持つタイミングがうまくいった回数が多かった。
それはカイの顔を上に向かせる時の力加減が弱すぎず、強すぎず、カイに有無を言わせない丁度良い力加減でできたから!だと。
そう説明していただいて私は「へえ~!そうだったんや~!」と自分ではわからず・・・・。

今日は前回のアドバイスを「成る程~!カイのテンションが下がってきたら上げる工夫が必要なんだ。同じタイミングのままではあかんねん!」と言う気持ちを持って練習した事がそのようにカイに伝わったのかも・・・・。

ほんとに微妙~!!で犬と指導手が一体でできることがいかに大事であるかそして如何に難しいことか!という事を感じる。
頭でも考えないといけないし、頭で考えてできることでもないし、感性を磨くことも大事だし・・・。
犬と一杯触れ合うこと、犬の気持ちをわかることができること、研究心を持ち、いろんな場合の引き出しを沢山持てること、頭がいいこと、まだ他にもあるだろうけれど、こういうことができる人が訓練士さんなんだろうな・・・と思う。
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