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梅雨も明けてから、真夏の暑さが続く毎日~!
蝉の鳴き声も賑やかで慌しい。
蝉の抜け殻も多い事~!
昆虫を触るのがどうも嫌で蝉の抜け殻も触る気にはなれない。
これって子供の頃に触っておかないと一生触れないわ・・・・。

子供は喜んで蝉の抜け殻を集めて大事に自分のロッカーに保管していたりする。
机に向かって仕事をしていると5歳児のE君が私の頬に何かをくっつけて嬉しそうに「へっへっへっ~!」と満面の笑顔・・・・。
「えっ?何や?」と見ると蝉の抜け殻~!!
「ぎゃあぁぁぁぁぁ~!! やめて~!こわいのにぃぃぃ~」
(まあ、蝉の抜け殻を怖がる方がアホやけど・・・・)

E君の蝉の抜け殻は頭の部分だけだして胴体の部分はティッシュでお布団のようにくるんであってそれが実に可愛いかった♪
そしてそれを自分のロッカー(棚)に大事に置いてあっ!という間に姿を消した。
虫が触れる子が羨ましい・・・・。
でも、やっぱり触りたくないわ。

蝉で思い出し、話が脱線してしまったが、

カイの選別は→

午後3時、今日はこの暑さでカイがどこまで口を閉じてできるか!ということが重点。

人も犬も暑いが、指導手が暑がらずに気合いを入れてカイを台に送らねば!と思いながら練習した。

1回目、 手元で「ハア~!ハア~! フガフガ~!」と暑そう。
でも臭いは取れている感じで台へ送る。
が、台の前でちゃんと臭いを嗅がず、取れない。
「探せ! 嗅げ!」と先生が再び、台へ送ると、正解を咥えた。
「臭いはわかっています」と!

2回目からは台の前でちゃんと嗅いでいた。
手元でも拒否をせず、自分から口を閉じたのが良かった。
最後もカイが布をちゃんと咥えて正解し、先生もカイに拍手をしてくださった。
私もカイがこの暑さで思ったよりも頑張って口を閉じて真面目に選別ができたことが
嬉しかった♪
「カイ!がんばったな」と褒めて、ボールを投げる。


暑さに特にフニャ~!となる弱いカイであるが、暑さにも負けず精神的な強さを人も犬も持ちたい。

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